山のお茶

山の茶畑。


お茶は山間地がおいしいと言われる理由。

山間地は平地と比べると日照時間が短く、気温が低く、昼と夜の温度差が大きいのが特徴です。
そのため、新芽の生長が遅く、摘採(収穫)時期は遅れます。

しかし、茶芽がゆっくり生長するので、うま味成分が長く保たれる効果があります。
気温が低く日照時間が短いこと、周りの山林が茶園に日陰をつくることで、カテキン類が少なく、アミノ酸類は多くなる傾向にあります。苦味、渋味が控えめで、うま味、甘味が多い茶葉に育ちます。

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by kurihara-tea | 2012-10-25 13:44