幼木園の剪定。

わが家のいちばん新しい茶畑は、『蚪道(イラド)』という場所にあります。
自宅より車で約15分のところです。

2年前に植えた「やぶきた」と「おくひかり」という品種が、厳しいの寒さと
風雪に耐え、いま、ようやく春の日射しをあびて、元気に育っています。
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そこに弟が登場!この大きな機械は、「乗用型摘菜採機」といい、
人が乗って茶摘みをする機械です。刃を変えるだけで、剪定も出来る
優れものです。これは剪定をしているところです。

田舎の茶摘み風景も一変しました。わが家では、プツプツという音が
聞こえる茶摘みの原風景と伝統技術を大切に守っています。

“不易と流行” この言葉の意味考えさせられる今日この頃です・・・。
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by kurihara-tea | 2005-04-05 17:39 | 栽培