一杯のぬくもり

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ゆっくりお茶でもいれてみました。ホッと一息。やっぱり緑茶はいい〜。
しかし今日も外は寒い。でもニュースでは来週から春めいた気温に上がると言ってました。ずっと気温が高いのが続かないといいのですが・・・
お茶の木にとっては1月、2月に気温があがるのは非常によくありません。冬期にしっかり休眠することで養分を十分に蓄え、春の芽吹に備えます。休眠は深いほうが良質なお茶が採れます。こういった意味でも山間地のお茶はおいしいといえます。それだけではなく気温が高い日が長く続くとお茶の木の内部がもう少しで春だと思い動きだします。そうなると遅霜(霜害)のリスクも高まるということです。
自然相手の農業は大変ですけど収穫の喜びは格別です。

あ〜今日もお茶がおいしい。
by kurihara-tea | 2010-01-15 14:58